BIHAN 株式会社 美販

  • パッケージのトータルプランナー 美販
  • TEL

モノづくり体験教室について

今年も「モノづくり体験」に参加しました!

そして今回は数年ぶりに直接小学校にお邪魔して、宮口と尾寅玄樹が講師としてモノづくりの体験教室を行いました。

社会教育支援事業「モノづくり体験教室」 | NPO法人 東大阪地域活性化支援機構

東大阪市内の小学校を対象に、児童への「モノ作りの啓発の推進」を目的とした「モノづくり体験教室」が実施されています。(東大阪市からの委託事業)

地元企業活動を子どもたちに知ってもらうと同時に、道具の使い方、モノ作りの基本、素材の基本など、実際に手を動かし、体験してもらおうという取り組みです。

美販では段ボールで作った「ロボットの手」を組み立てながら、モノづくりに触れてもらう体験を提供しています。

 

東大阪はものづくりの町~後継者(アトツギ)問題~

既に東大阪市とその周辺地域は、「モノづくりの町」として知られていますが、近年では新規に参入する企業が減り、後継者(アトツギ)不足をどうやって解消するかが、重要な課題となっています。

だからこそ、次世代を担う子どもたちに、製造業のことを知ってほしい!

ものをつくる楽しさを知ってほしい!

そんな熱い思いで、毎年「モノづくり体験教室」に参加させて頂いています。

初回は70名の児童に授業おこなったのですが、これがかなり難しい。

事前に先輩からのアドバイスを聞き、ロープレなど事前準備を入念にしていた宮口と尾寅でしたが、当日は大忙しだったそうです。

70人いれば、70通りの教え方があり、45分と言う時間の中で児童達に応じた説明をしないといけない

1日だけでしたが教える立場になったふたりは、改めて先生ってすごいなあと思ったそうですw

どれだけ相手の立場になって説明できるかが大切で、自分が理解していること前提で進めてしまうと、結局何も伝わらない…

なんてこともよくあります。

児童達にとって、段ボールは身近な物ですが、意外と知らない事も多かったりと、これは美販に初めてお問い合わせ頂くお客さまにも言える事です。

「教え上手は仕事上手」ともいいますし、美販ではこういった活動を通して、教えることの難しさを学ぶ場としても活用しています。

どちらかと言えば、子どもたちから「学ばせてもらっている」という感覚です。

ちなみに今回は初めて作った美販のオリジナルTシャツで参加してきました!

児童達からは「何て書いてるの?」と興味を持ってもらって、掴みはばっちりでした(^-^)

ダンボールについて

体験教室ではつくる楽しさを体験し、もっとダンボールについても興味を持って欲しいと考え、ダンボールのリサイクルについても話しました。

ダンボールは非常にリサイクル率の高い素材です。

ネット通販で届く箱や、家電製品などを購入するとダンボールの空き箱ができます。
この空き箱はリサイクルするため回収されていきますが、その前におうちの人に「このダンボール使っていい?」と一声かけてから、想像力を膨らませて何かを作って欲しいと伝えました。

思いついたものを作ってみる。

それは車やバスでもいいし、秘密基地でもいい。

失敗しても、簡単に潰すことができますし、切ったり、貼ったりすることもできます。

紙だから自由に絵を描いたり、色を塗り、自分の思い描いたカタチにすることができます。

それが「ダンボール」という素材の良さの一つだと思います。

 

今年は、あと200人以上の子どもたちに授業をお届けする予定です。

 

これからも、自分たちの成長のため、町づくり、地域活性化のために参加を続けていきたいと思っています。

MENU

CLOSE