BIHAN 株式会社 美販

  • パッケージのトータルプランナー 美販
  • TEL

美販の思いの記事一覧

こんにちは。美販スタッフブログの藤本です。

今回紹介する社員は……1月5日に入社したばかりの尾寅玄樹(おとらひろき)さんです。名前をみて、ピンときた方もいらっしゃると思いますが、そうです。なんと尾寅社長のご子息です!

立命館大学の経済学部を卒業後、セブンイレブンジャパンの本部社員として、店舗経営指導を担当されていた玄樹さんですが、今年、満を持して美販へ入社されました。

今年一発目のブログ更新ですし、よい機会なので、次期社長としての意気込みや、入社後に感じた率直な気持ちなどを聞いてみました!

仕事時間以外でも、インプットの時間を大切にして努力したい

前職とは、全く違う分野なので、覚えることがたくさん。
この1年を通してたくさんのことを学び、早く職場になじみたい。

ここだけ聞くと、新卒や中途入社した社員となんら変わりはないなあと思って、内心なんとなくホッとたんですが(苦笑)
「子どもの頃から見ていた風景で懐かしい気持ちにもなったんですが、仕事として向き合うと違った風景にも見えました」と聞いたとき、「ああ、そうか。玄樹さんは“美販”で育ってきた人なんだ」ってあらためて思いました。

美販 新入社員紹介

中途入社だからこその新しい視点を持って、改善できそうな点なども見つけていけたら、と思います。商品の製造全体の流れなどを把握し、美販の強みも発見していきたい。そのためには、製造現場や生産管理をこの1年徹底的に吸収する。工場の流れを1~2か月で把握し、その後は、マネージメントも含めて経験していく予定です。

聞いていて、新しい“風”を感じると言うか。何かを期待せずにはいられません。

「前職でも人を動かす仕事や、働く環境を整えることに取り組んできたので、その経験を活かしたい」

いろいろと比較され続けるプレッシャーなどを考えると、そう簡単には決断できなかったんだろうなと思うのですが、前職(セブンイレブンジャパン)での経験と自信があるからか、不安とか迷いのようなものはまったく感じられませんでした。

 1年半ほど前から、だんだんと意識するようになって……

新卒でセブンイレブンジャパンに入社した頃は、
この仕事をずっと続けていくのか、
美販の仕事を継ぐのか、
深く考えてはいなかったと、当時を振り返る玄樹さん。その気持ちがだんだん変わっていくきっかけとなったのは「段ボール」だったそうです。

前職での仕事を通して、段ボールは、流通関係で目にする機会も多く、ネット通販の動きの変化を感じる場面も多かったんです。それもあって、1年半ほど前から、だんだんと“家業を継ぐ”ということを意識するようになっていきました。でも、やっぱりすぐには決められなくて(苦笑)当時の上司同僚や友人に相談もしましたし、自分自身の将来のこともいろいろ考えた結果、決断しました。

今は目の前の仕事を覚えることに精いっぱい!とのことで、美販の将来について考えるところまでには至っていないと、素直な気持ちを話してくれました。とは言いながらも、「これからたくさんのことを吸収して、自分ならではの視点で美販をこうしたいと思えるよう、しっかりと努力したいし、プレッシャーもバネにして、がんばります!」と頼もしい言葉を聞くことができました!

趣味はゴルフとマラソン

マラソンは、前職のメンバーとダイエットを目的に軽い気持ちで始めたそうで、達成感がクセになり、今も続けているんだそう。(昨年は大阪マラソンにも参加)
「標準体重にもちゃんと戻りました」と嬉しそうに話す玄樹さん(笑)

中高生のときは、英語が好きだったそうで、TOEICのスコアは870点なんだとか。ただ、最近使う機会が減っているとのことで、今後は再勉強して、仕事に活かせる場面があったら活かしていきたいとのこと。
外国人観光客向けに、段ボールを使った“ものづくり体験”のサービスをやってみたり、海外で美販の製品を売り込むために展示会や商談に参加したり。
きっといい循環を生み出せる場があるはず!と勝手にワクワクしています。

美販スタッフブログチームは、これからも定期的に試行錯誤していく玄樹さんを追っていきますので、皆さんも一緒に成長っぷりを見守ってくださいね!

MENU

CLOSE