BIHAN 株式会社 美販

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2018年5月のアーカイブ

外へ出かけると仕事がら、色々なパッケージが気になります。

特にダンボールでできたものは、思わず写真を撮ってしまいます。

ダンボールのパッケージに目がない!

週末、箕面にある「the Farm UNIVERSAL OSAKA」というところへ行ってきました 。
観葉植物からお庭の木や花、木でつくられた遊具があったり。
併設された雰囲気のあるカフェでは、雑貨も販売されています。

言うなればザ・ファームさんは、”お庭のテーマパーク”のようなところで、
大人も子どもも一日中楽しめる、緑に囲まれたガーデンセンターです。

そこでとても素敵なパッケージを見つけました。

the Farm UNIVERSAL OSAKA お花用パッケージ

ダンボールとクリアーシートをうまく組み合わせることで、
商品を引き立てるというもの。

印刷をせずトムソン抜き加工で、ダンボールの素材を活かし、
花という自然の商品をより魅力的に見せていて、すごく良い感じだなと。

※トムソン抜き加工とは?※
木の板の上に刃物を曲げたものを固定し、それを機械で圧力をかけて
展開図通りにつくり、穴を空けたり折れ線を入れたりする、
パッケージ作成の加工。

また、おもちゃのパッケージもしっかり考えられていました。

the Farm UNIVERSAL OSAKA おもちゃのパッケージ
ダンボールを必要最小限の印刷と、 こちらもトムソン抜き加工することで
商品の「固定と見せる」を実現。

パッケージがおもちゃの魅力を引き出してる感じがしますよね。

観葉植物を買った時の包装も、手際の良さも含めてとても感心しました。

the Farm UNIVERSAL OSAKA 包装された多肉植物

スタッフさんの心遣いが伝わってきます。

私たちも、こういうパッケージをお客様にご提案していきたいなと思いました。

the Farm UNIVERSAL OSAKA フレグランス用パッケージ

IKEAで見つけたセンス抜群のダンボールデザイン

IKEA 輸送用ダンボールごと積まれたチョコレート

チョコレートを輸送用のダンボールのまま置いての販売。

茶のダンボールに茶色の印刷 なんて、シンプルでオシャレですよね。
チョコレートの優しい色合いともよく合っていると思います。

この場合も、「見せる(陳列)と輸送」の両方を兼ね備えている。
一石二鳥の優れたダンボールデザインの一例ですね。

こんな感じで、外に出かけてパッケージを見ているだけでも
ワクワク楽しくなるのは 私たちだけでしょうか?

ある意味、職業病かもしれません(笑)

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