BIHAN 株式会社 美販

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社員紹介シリーズの第三回目となる今回は、今、美販の製造部で急成長している今年4月入社したばかりの現場女子をご紹介します。
時間内に仕事を終らせることができず、悔し泣きするほどの頑張り屋、藤田さんにインタビューしてきました!

一番印象に残った美販に決めました

美販 製造部仕事現場

就職活動の際、母校の先生の勧めで美販を知った藤田さん。
段ボール会社と聞いて、最初は「ミカン箱のようなものを作っているのかな?」と思っていたそう(笑)ところが、実際に見学してみると、想像と大きく違っていて……

美販 型抜きしたダンボール

様々な機械でお客様の要望に合わせたものを生み出すため、型抜きから製造までの工程を見て“すごい!”と感じました。漠然と「製造業に携わりたい」と思っていろんな企業さんを見せていただいたんですが、一番印象に残った美販に決めました。

今年はトムソン2号機(※1)を一人で操作して、使いこなせるまでに!

美販 製造部仕事風景

来年からはメインの印刷機にも挑戦するそうで、美販現場女子期待の星なのです!
そんな藤田さんですが、入社当時は不安なこともたくさんあったそう。

※1トムソン
設計したものを量産するために木型を作成し、その木型を使いダンボールシートを打ち抜き、量産する機械のこと。

バイト経験ゼロ。不安だらけの就職

就職するまでバイト経験もなかったので、仕事に対する重圧をたくさん感じ、最初は不安だらけだったとのこと。

ミスも多く、落ち込む日も多かったです。でもその度に、先輩上司からフォローしてもらって、温かい言葉を頂いて、「頑張ろう!」と奮起していました。

必死に勉強する中、機械一台を任せてもらえるようになりました。嬉しかったのと同時に、(機械を任せてもらっているから)不安なままで仕事に取り組むことは、お客さまに失礼と感じるようになったんです。

その頃からでしょうか。仕事に対する姿勢や考え方も少しずつ変わっていきました。前向きになれましたし。今は、プロとして自信を持って仕事に向き合おうと決めています。

美販 製造部仕事風景

後ろを見ないで、前を向く“忍耐力”

藤田さんの趣味はギターなんだそう。高校時代には、ちょっとうまくいかないと「もういいや……」と投げだすことも多かったそうなんですが、仕事で培った忍耐力で「あきらめない!続けていく!」という想いが強くなって、毎日忙しくしている今の方が、趣味のギターも頑張っているとのこと。
入社当時、悩み、苦しんで、積み重ねてきた精神力が忍耐力をつくっているんじゃないかと、なんだか藤田さんらしいなと思いながら聞いていました。

最後に「美販にある多種多様の機械があるので、勉強できることがたくさんある。たくさん吸収していきたい」と話してくれた藤田さん。 “現場女子”として美販を引っ張っていってくれることを期待しています!

藤田さん、ご協力ありがとうございました!

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